So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

小包盗まれた [Grenoble 生活全般]

朝出る時に郵便受けを見ると小包が入っていた。amazon から本が届く頃なので、それに違いない。とはいえ、大型本で重かったので、郵便受けに入れておいて帰りに回収しようと思い、そのまま会社に。

本を楽しみに帰ってくると...
DSC06662.jpg
がーん。空っぽ。盗まれました。
郵便受けは鍵がかかるとはいえ、プロにかかれば簡単なんだろうな。

amazon のいいところは、商品が届かないと連絡すると、あれこれ言わずにすぐに同じものを送ってくれること。フランスの郵便システムとか犯罪率では送ったものが一定の割合で消えちゃうのはコストとして織り込み済みなのだろう。なのでコレも再送してもらえるので損害はない。

しかし、郵便受けから本なんか盗んでも割が合わないと思う。重いしかさばるし、値段はたかだか数10ユーロ、転売したら中古価格。そもそも僕が買うような本は売れないので買い叩かれる。どうせやるならもう少し効率のいい犯罪をしたらどうか。

ちなみに盗まれたのはこの本。ソヴィエトの廃墟写真集。こんなの盗んでどうすんだろ。

Soviet Ghosts: The Soviet Union Abandoned: a Communist Empire in Decay

Soviet Ghosts: The Soviet Union Abandoned: a Communist Empire in Decay

  • 作者: Rebecca Litchfield
  • 出版社/メーカー: Carpet Bombing Culture
  • 発売日: 2014/08/15
  • メディア: ハードカバー