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Hanabi [Grenoble 生活全般]

日本の夏といえば花火ですが、フランスの夏も革命記念日の花火。
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Parc Mistral の塔そのものが発射しそうな勢い。ズズズズズ。
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ぱーん
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あーキレイキレイ
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カメラの使い方がわかってない。フォーカスが動いちゃう。でもキレイ。
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フィナーレ

日本の夏 in Grenoble [たべもの のみもの]

Chez dokin 夏のおすすめ
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冷やし中華、はじめました。

冷やし8丁お願いしまーす。
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へいへい。少々お待ちを。

セットで花火もつくよ
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コレ、フランスでも手に入ります。カクテルとかのデコレーション用として。

豆腐の製作(3) 豆腐の自由を [たべもの のみもの]

http://dokin-grenoble.blog.so-net.ne.jp/2009-07-04
から続く

プロティン 5% 以上の豆乳を、とレシピにあるわけですが、この数週間、スーパーや Bioショップを調査した結果、売られている豆乳のプロティンは概ね 3%台で、そんなもん(5%以上) は Grenoble にはありゃしない、という結論に達しつつあります。
買ってきた豆乳をどうにかして(加熱するなり濾過するなり遠心分離するなりして) 濃くして使う、というのが Grenoblois な豆腐の作り方となるでしょう。

再チャレンジ。パックを空けて1リットル全部煮ます。どんどん煮ます。表面にはどんどん湯葉が出来、鍋の内壁には化石のように湯葉が堆積していきますが、気にせず煮ます。

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1/3 ぐらいになりました。湯葉を除去してにがり投入。300ml ぐらいの煮詰めた豆乳に、にがりティースプーン2杯程度で、まずます固まりました。

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ここからが重要。キッチンペーパーをざるに敷いて水分を濾します。なのでこれは「キッチンペーパー豆腐」。普通は木綿などを使うのでしょう。そして水にさらして「にがり」を洗い流します。

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これはもう完成といってよろしいかと。どこから見ても豆腐です。(でも Fromage Blanc にも見える)
そして、うまいです。もうアジア食品店で売ってる粗悪なインチキ豆腐なんか買う必要はありません。我々には「豆腐の自由」があります。

おまけ
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豆乳を煮詰めるときに鍋に出来る湯葉。表面に張る湯葉はいわゆる湯葉として食しましょう。鍋の内側にへばりつく化石湯葉は、ぺりぺりと剥がして豆腐せんべいとしてどうぞ。

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