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The Pains of Being Pure at Heart [音楽]

ということで、さいきん聴いている NY シューゲイザーバンド。
マイブラとか好きなひとは聴くといいと思います。(これ、シリーズ化か....)

The Pains of Being Pure at Heart / Come Saturday


生まれてくるのが10年遅かったバンド、とも思ったけど、もし10年前に出ていたら、Creation のコンピレーションに一曲収録されて紛れておしまい、だったかもしれない。今出たからこそ、へヴィーローテーションなのです。自分的には。


The Pains of Being Pure at Heart

The Pains of Being Pure at Heart

  • アーティスト: The Pains of Being Pure at Heart
  • 出版社/メーカー: Slumberland
  • 発売日: 2009/02/03
  • メディア: CD



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共通テーマ:日記・雑感

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コメント / Comment 4

morkmay sanjack

ジャズマスター・ジャガーなんて永遠に廃盤だと思ってた四半世紀前。
マイブラ・キュア・ニルバーナのおかげだね。
by morkmay sanjack (2009-06-28 09:50) 

RAY

はは、シリーズ化ですか?
私もこのアルバム、近々にサイトで紹介しようと思ってました。

ファクトリーよりも、クリエイション、ラフ・トレード派の自分には刺さる音ですが、バンドとしてのオリジナリティはゼロですよねぇ。
このアルバムの後にマイブラの”Loveless”を続けて聴いていると、なんだかケヴィン・シールズがすごく偉大なアーティストだったみたいに思えてくるからフシギです。

そもそもはマイブラだって(いい意味で)B級の走りだったと思うのですが。
by RAY (2009-06-28 10:56) 

dokin

Morkmayさん
あの手のモデル、フェンダージャパンが率先して作ってたねー。
そういえば左用ジャズベースがすごい勢いで売り切れだと聞いた。楽器としては一生使われなさそうな悲しい売れ方だけど。
by dokin (2009-06-28 18:02) 

dokin

RAYさん
実は僕、いわゆるシューゲイザー系って当時はほぼ完全スルーだったんです。そう、B級っぽい感じが何かピンと来なくて。80年代NWに浸かりすぎて、90年代に乗り遅れちゃったんですね。なので今聴くと、どれがオリジナルかよく分からないので何でも楽しめるというメリットが...
by dokin (2009-06-28 18:08) 

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