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Rue Deguesclin, Lyon [其の他]

カラフルで楽しげなウシたち
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でも向かう先は肉屋

怖いメール [其の他]

From: "Amazon.co.jp"
お客様がこれまでに購入された、またはお持ちの商品を参考に、おすすめ商品を紹介させていただきます。

今回のおすすめ内容:
* 恐怖 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)
* 恐怖 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)
* おろち 1 (1) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)
* おろち 2 (2) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)
* おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)
* おろち 4 (4) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

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ひー怖い。
メールを見て「身がすくむほど怖い」のはこれが初めてだ。小学生の時に封印した恐怖が押し寄せてきました。
帰省したときにうっかり買ってしまったのだ。楳図。もうかんにんしてください。amazonさま。
でもこれ、良いですよ....


蟲たちの家

蟲たちの家

  • 作者: 楳図 かずお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: コミック



Firefox でこのページが重い場合 [其の他]

何か最近安易に YouTube を貼りまくっていたわけですが。
このページ(最近の10エントリにYouTube画面が8個含まれる)を Firefox on WinXP で表示すると、動画をスタートしていなくても、CPUリソースが異常に消費されることに気がつきました。私の場合、常に100%。とうとうこのBlog も Browser Crasher になってしまったのか。

Firefox というか Flash Player の問題らしいです。Adobe Flash Player を最新(10)にアップデートしたら直りました。まあでも、あんまり貼りまくらないことにします。

実家はいいな [其の他]

実家の特徴
- なんだかモノが多い
- 空いているスペースはモノで占拠されていく
- しかしながら種類別に小物入れにすぐに整理される

こんな感じ。ザ・実家。落ち着きますなー。
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世界に向けて実家を発信。

このままずーっと実家でごろごろしていたいのだけど、ぼちぼち帰らないと。Uターンラッシュ、始まったみたいです。

デジカメ買った [其の他]

8年ぶりに。一度買うと長い。
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近くてもピントが合う。暗くても写る。便利。

実は今まで1M pixel だった。一挙に画素数10倍。ファイルサイズ10倍。
しかし普通の小型デジカメで 10M pixelって一体誰が求めているのだろう。早速設定を3M pixelに下げる。3Mで十分キレイに思える。たぶん自分にはオーバースペックなのだろう、世の中が。

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今日のクリスト@武蔵小金井。

Plastique で Mignon [其の他]

ちょっとこじゃれゾーンに行くと
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plastique で mignon で。

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とても plastique で mignon で。

なんか東京に夢中になる Français の気持ちがちょっと分かってきた。
plastique で mignon なところがとても愛おしくなるのです。フランスに無いところが。

中央線 [其の他]

モノゴコロついた時には中央線だった。学校も会社も中央線だった。

中央線はとてもよく止まった。中央線特有の「事故」だけではない。ちょっと暑かったり寒かったり風が吹いたり雷が落ちたりであっさり止まってしまう。そして復旧は絶望的に遅い。日本じゃないみたいなのだ。

久々に中央線に戻ってきた今日。また止まっていた。事故ではないらしい。深夜のホームに溢れかえる人々。
うんざりしつつも、何だか嬉しくなってしまう。暫く離れていたけど、君はちっとも変わってないんだね。
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そうなのかもしれない。
でも自分で言うのはどうかと思うけどな。JR.

Musée des Beaux-Arts de Lyon [其の他]

Lyon 美術館に。
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26才以下の学生は無料。じゃそれ以上の学生はどうなんだろ。試しにCUEFの学生証を出してみたけど、しっかり一般料金6ユーロとられました。
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古代エジプトから近代までまんべん無くあるので、自分の好みの近代の絵は少しだけ。でも、少しの絵をじっくり見るのはいいものですね。目移りしないで。好みな絵は一度にあんまり沢山無い方がいいのかもしれない。
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近代以外や写実的な絵には今まで殆ど興味が無かったのだけど、何故かこの19世紀の絵に惹かれる。何故だろう?
Louis Janmot という Lyon の画家。Fleur des champs, 1845.

今日一番の儲けもの。ここの Café に Raoul Dufy の壁画 "La Seine, de Paris à la mer" が。
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Paris市近代美術館の「電気の精」もいいけど、これも素晴らしい。 コレを眺めながらお茶できるなんて、なんて贅沢な。Lyon のお茶スポットはもうここで決まりだ。Café は奥まったところにあるけどチケット無しで入れます。

ダメな iTunes [其の他]

みんな iTunes の悪口を言わないけど、相当ダメなソフトウェアな気がする。代替が無いからしょうがなく使ってますが。

- iPod のマウント/アンマウントで死ぬほど待たされる理由がさっぱり分からない。その間、固まってしまってローカルディスクの曲を聴こうと思っても操作すらできない理由が理解できない。

- ブラウズの動作が異様にもっさり。ややもすると固まる。

- iPod をアンマウントするだけでWindoze XP が Blue Screen of Death になることがある。イジェクトする前には編集中のファイルは保存。緊張の一瞬。

- iTunes Storeで買った以外の曲も、Album Artworkがダウンロードできるのはいいのだけど、やたらと不具合が。

- 昔のヴァージョンの iTunes で入手した Artwork が新しいiTunes上で表示されない。でもiPod上ではちゃんと見えている。新しいiTunesで再度 Get Album Artwork すれば解決するのだけど...

- ある時点以降、ダウンロードしたArtwork が、iTunesでは表示されるが、iPod 上では真っ黒になってしまう。 iPodを初期化して再度Syncしたら直った。

- iTunes の最近のヴァージョンでは、あろうことか、再生しただけで音楽ファイルのID3タグのジャンルを勝手に書き換えやがる。ジャンルタグを "Rock" と英語で設定してあった場合、日本語モードのiTunesで再生すると「ロック」と日本語に書き換えてしまうのだ。仕様だそうだ。そんなの余計なお世話どころか器物損壊だ。ユーザーの資産であるファイルを無断で書き換えるなんて。信じられない。一体どういうセンスしてるんだろう、Apple Computer って。
iTunes の言語モードを英語にすると、この「犯罪的な余計なお世話」は働かないことに気づき、英語モードに切り替えてしまった。

あ、これは全部 Windoze版 iTunes の話しです。ひょっとしてMacユーザに優位性を与えるために、Windoze版は意図的にevilにしてあるのだろうか?

街と、その不確かな壁 [其の他]

村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の習作と言われている幻の小説「街と、その不確かな壁」。
文芸誌に一度掲載されただけで書籍化されていないので、普通は読むことができない。

今までずっと探していたのだけど、あっさり読むチャンスがやってきた。そのまんまネット検索しただけで。

文体が硬くて難解、という評があったけど、「世界の終わり..」が好きな人は難なく読めると思う。「ファーストテイクはこうだったのか...」な感慨が。特に...とか書くとネタバレになるのでやめておく。
なお、著者はインタビューで本作を「失敗作だった。やるべきじゃなかった」と語っているので、読んだら忘れましょう。

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読んだら、街を囲む壁が見たくなった。壁を見に出かける。
ヨーロッパの街は、それが極端に新しいものでない限り、城壁に囲まれている。Grenobleも例外ではない。現在では壁の殆どは消失してますが。
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街はずれで人の接触を拒む壁。この街のひとは普通、わざわざ壁を見にきたりしない。来るのは村上春樹の読者ぐらいか。
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