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寒いパリ [旅行]

やっと寒さが緩んできたので Paris 通いを再開してみたら
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何故か今日だけまたこんなに寒い

焼き肉 in Grenoble [店]

さいきん Grenoble にオープンした韓国レストラン Seoul
http://www.restaurant-seoul.com/
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ブルゴギなる焼き肉が食べられます。Grenobleでかつて不可能だったことが段々と可能になっていきますね。

焼き肉、悪くなかったんだけど、排煙設備に問題があるようで、服やカラダや髪の毛が全部焼き肉の香りになります。食べた我々はしょうがないけど、焼き肉やってもいない他のお客さんはお気の毒... ということで、たとえ焼き肉やらない場合も、ニオイがつく覚悟で行きましょう。チヂミやチャプチェも美味しいよ!

Anticafé Lyon [喫茶店]

Anticafé. Paris に何軒かあったけど、Lyon店オープン
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https://www.anticafe.eu/lyon/

見た目普通のカフェですが、利用時間で課金されます(1時間 5ユーロ)。
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いわゆるカフェとしても使えるし、コンセントが十分にあって勉強部屋/コワーキングスペースとしても使えるコーナーもあります

お茶するとき、ちょっとだけおやつ食べたくなりませんか?私はなります。かといってケーキ頼むほどでもないけど、という
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そうそうこういう感じ。これはフランスの普通のカフェでは中々出来ないかも

おやつ類やレモネードは自分でキッチンから好きなだけ持ってきます。もちろんおかわりも自由。この友達んち感というか自宅感。いいです。
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Space Invaders (272) Lyon [Space Invaders]

Lyon 最新リアクティベーション

LY-16, Lyon
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このアングルで写真が撮れるということは、普通に手が届く高さにあるということで、ということは Lyon のひとたちの暴力に晒されるということです。少しでも長く生き延びられるといいねえ...

Ampère [旅行]

Lyon メトロA線 Ampère 駅
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そこにあるのは André-Marie Ampère 像
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アンペール教授。電流の単位のアンペアはこのお方のお名前から。Lyon出身なんですね。電子工学系のみなさんは Lyon に来たらお参りしましょう。

Wikipedia アンドレ=マリ・アンペール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%EF%BC%9D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%AB

Henri Matisse @ Musée des Beaux Arts de Lyon [Fine Art]

Lyon で Henri Matisse 展
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このカオはどこか蛭子能収感ある

デッサン/習作が多い。全体に展示が白っぽい
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ルーマニアセーター女の変わったヴァージョン。顔がピカソ的
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ルーマニアセーターの柄の練習していてかわいい
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マティスと Lyon, というコーナーがあって何故か Jazzシリーズが
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説明によると、南仏滞在中にマティスの具合が悪くなり、Lyon の病院まで運ばれて入院していたそうな(南仏には病院ないの?)。その時にマティスは Lyon の美術界の方と繋がりが出来、退院後 Jazzシリーズなどを寄贈されたそうな。それがコレね。

Les bronzés font du ski [映画]

パトリス・ルコント デビュー頃の1979年の作品 Les bronzés font du ski (レ・ブロンゼ スキーに行く) の上映があったので行ってきた。多分日本では公開されてないし、フランスでも今これを見る機会は滅多にない。

これがもうコッテコテにベタなドタバタ娯楽作で、ルコントの現在に至る作風、密やかで親密で奇妙な愛を繊細に描く、というのを期待して観ると相当にずっこけます。というのは事前に知ってたんだけど、それでも仄かな「ルコントっぽさ」を期待してしまうのはファンの性。でもいわゆるルコントっぽさは微塵もなかった。清々しいほどドタバタ職人に徹してます。

スキー場での男女群像劇。ドタバタコメディでちょっと冒険もあり、ルコント版「私をスキーに連れてって」とでもいうのか。フランスの80年代についてはよく知らなかったけど、原色のスキーウェア、男性の中途半端なロン毛、中途半端なディスコ音楽、がこれでもかと押し寄せてきて、どこの国も80年代は恥ずかしいんだなあと納得。60/70年代のファッションや音楽はその後一回りしてオシャレさんの仲間入りを果たしたけど、80年代は相当難しそうである。



その後「仕立屋の恋」で静かな仕立屋になるミシェル・ブランが出てる。本作ではひたすらドタバタなおっさんとして。

Grenoble Cine Club での上映。ここでは毎回上映前に人が出てきて作品の説明などをするのだけど、今回は何と、パトリス・ルコント氏と Skype で接続してお話を聞けるのだという。ホントかな?

本当にルコントにかけてるよ... なかなか出ない....
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ルコント出た!
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何を言ったのか全く聞き取れなかったけど、Skypeの画像を見る限り、すっかりおじいちゃんでした。まあ何にしろルコントと Skype でつながるなんてそうそう出来ない体験。行ってよかった...

Arancini [たべもの のみもの]

アランチーニ。シチリア風ライスコロッケ、というか揚げおにぎり。結構好きなのだけど Grenoble で食べられる店は一軒しかない、と思っていたら、トラム Maison du Tourisme 駅に面した Little Italy という店でも発見。この前を毎日通っていて今まで気付かなかったなんて。
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ハムチーズ、ラグー、ゴルゴンゾーラの3種類。アランチーニ出す店は何故か必ず3種類出しますね。3種類用意するのがシチリア風の流儀なのか。

早速買ってみた。ピザ焼き釜で暖めてくれます。テイクアウト店なのでトラム駅ではふはふ食べました。うまいよー。冬の買い食いにどうぞ
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