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Ligne-E [Grenoble 生活全般]

トラム新線 Ligne-E
Cours Jean Jaurès はもう何年前から工事しているのか忘れてしまったぐらいの長期プロジェクトですが、もしかして完成なの?という雰囲気が漂ってきました
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Alsace Lorraine駅?になるのでしょうか。まだ駅名プレートの無い新品駅
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シュリンクラップ開封前の新品改札機
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日本的感覚だと、ここまで出来てるなら来週ぐらいには開通か、と思いがちですが、やっぱりここはフランスなので、あと数ヶ月ぐらいなのかな。

なお Ligne-E, Alsace Lorraineから南側はほぼ完成に近づいているように見えますが、北側はまだまだ。この間 St.Egrève辺りを通ったら、線路用地がフェンスで囲ってあるだけで、まだ線路すら敷いてなかった...

Ichigo Blue [喫茶店]

グルノーブル初の漫画喫茶が出来たと聞いて行ってみた
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Ichigo Blue. Rue Lakanal

Manga好きな人のファンシーなお部屋訪問、みたいな感じです。
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日本のマンガのフランス語版がぎっしり

とはいえ、新しいマンガは殆ど知らないので...
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日曜日も営業しているので、Rue Lakanal付近の散歩立ち寄りにいいかも
http://ichigoblue.fr

Panne d'électricité [Grenoble 生活全般]

夜11時過ぎ、トラムで帰ってくると、家の辺り一帯が停電中でどの建物も真っ暗。
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信号も死んだ。何故か街灯は生きてる。

村上朝日堂は紙だけ [本]

週刊朝日に「一回だけの村上朝日堂復活」ということで、村上春樹氏が安西水丸氏のことを書いたエッセイが載ったと聞いた。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15798
この号の電子版を買ってみた。フランスにいても日本の雑誌が気軽に読めるなんて、いい時代になりました。

だがしかし、多くの方の水丸氏への寄稿は載っていたのだけど、何故か村上春樹氏のエッセイだけが電子版に収録されていないのだった。ひどいよそんなの。それを読みたくて買ったのに。

これはやはり、村上氏の「日本語だけ電子書籍化をしない」現象の一環なのだろうか。氏の小説の英仏独スペイン語版はどんどん電子化されているので、週刊朝日のエッセイも各国語で書いて日本語以外は電子化してはどうか?(ていう言い方はいぢわるでしょうか)

kobo by fnac v7.2 辞書引けない問題 [本]

ものすごく対象ユーザー数の少ない情報だと思いますが...
fnac の電子書籍を iPad の "kobo by fnac" アプリで読んでいる方へ。
先週末 kobo by fnac の最新版 v7.2 がリリースされましたが、そのアップデートはちょっと待った!

本を読んでいる時に単語をタップすると、こんなメニューが出て辞書とか引けますよね。
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v7.2 は何故かこのメニューが出ません。単語の色が変わるだけ。
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なので、単語から辞書が引けません。Highlight, Note, Search も使えません。それに変わるアクションが用意されているわけでもないようです。それらしき設定項目もなし。環境によるのかもしれませんが(私は iPad, iOS 7.1)、バグなのでは?
fnac のサポートフォームからレポートしておきましたが、まともに対応してもらえるのかは不明。

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え"ーもうv7.2 にアップデートしちゃったや...という方、バグフィックス版が出るまで待たなくても、直前の v7.1 に戻す、というか v7.1を追加インストールする方法を見つけました。もしもあなたが iTunes App Store の日本アカウントもお持ちならば。

Storeを日本のアカウントに切り替えて, "kobo Rakuten" アプリをインストールしちゃえばいいんです。2014年4月21日現在、こっちはまだ v7.1ベース。
kobo by fnac と kobo Rakuten は別々のアプリなので
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両方インストールしても大丈夫。

そして kobo Rakuten のサインインメニューは
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当然「楽天」用が最初に表示されていますが、下の(...)を押すと
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fnac のロゴが現れます!
何故か fnac が二つありますが、上の fnac.com からfnacのアカウントでサインインできました。そうすると今までfnacで購入した電子書籍がダウンロード可に。これで辞書引きながら読めます。

koboアプリでサインインアカウントを切り替えると、それまでのダウンロードは端末からクリアされちゃうようなので(kindleアプリもそう)、すでに楽天から電子書籍買ってる人は注意してね。

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2014 8/25追記
8/24リリースの kobo by fnac v7.3 で修正されました。修正まで4ヶ月...

めがね決定 [Grenoble 生活全般]

このまま迷い続けて永遠に眼鏡屋巡りをするのか... と不安になってきた頃、まあこれがいいんぢゃない?というものがあったので決定。

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フランスのいいところ。眼鏡が健康保険で買えるところ。
加入保険によって違うと思いますが、私の場合フレームとレンズ代合計 368 ユーロの9割方が mutuelleでカバーされて、自己負担額は僅か30ユーロ。

めがね作りたい人はフランスで働くといいと思う。あ、でも保険の月々の負担額も半端ないのでどっちがいいんだろ。

The Spoon [喫茶店]

昨年惜しまれつつ閉店した Bookworm Cafe
http://dokin-grenoble.blog.so-net.ne.jp/2013-12-04

跡地に別のカフェができました。
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The Spoon

English Books にスコーン。Bookworm Cafe が復活?
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入ってみました
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スコーンは軽め。生クリームはなくてバター。
Cafe au lait とスコーンで3ユーロ。いいねボタン押したいです!

店内はソファー以外はあんまり変わってない。不動産的には「居抜き」っていうんでしょうか。前の店の入れ物のまま、別のイギリス人マダムがやってます。何にしろ、この空間が継承されて続いて行くのは嬉しい限り。

今は日曜休みですが、マダム曰く、そのうち日曜も開けてブリティッシュなブランチとか出したいと。Lovely!

Antoine Roegiers / Les Péchés Capitaux [Fine Art]

グルノーブルで開催中の La Grimace du Monde
http://dokin-grenoble.blog.so-net.ne.jp/2014-04-05
中世の「不気味で素敵な絵」の展覧会。16世紀の絵画の中で、一点だけ現代のアーティストのビデオ作品が上映されてます。

THE SEVEN DEADLY SINS (trailer) from antoine roegiers on Vimeo.


ブリューゲルの「七つの大罪」をアニメーション化した18分のビデオ作品。ネット動画では細部がよく見えないのがとても残念。細部がよいのですよ。これが本当に気に入ってしまい、このビデオを見るためにもう3週連続(!)でこの展覧会に通っている。今日行ったら美術館の人がモニターの前に椅子を出してきてくれた。ありがとう!

美術館で上映しているということは、DVD か Blu-ray か PC用動画ファイルが存在しているわけで、なんとかコピーを購入できないものか、と作者Antoine Roegiers のコンタクト先であるスイスの画廊に問い合わせてみた。

「お問い合わせありがとうございます...」とカタログが送られてきました。DVDとデッサン92枚のセットで、お値段 60000ユーロ!冷静に考えてみれば、展覧会で上映しているビデオ作品のコピーを買おうなんて無謀すぎるわけで。愛してるけど6万ユーロはちょっと無理です。展覧会は4/24まで。最後にもう一回見に行こうかな...

顔ハメもあるよ
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くすくす

Get Happy [音楽]

Pharrel Williams の Happy で思い出して、Daft Punk の Get Luckyをずっと聴いている。Pharrel のヴォーカルの「高まる興奮をぎりぎり抑制してちょっとずつ出す感じ」がたまらないです。

Get Lucky


そしたらなんと、Happy と Get Lucky のマッシュアップを発見。しかも演っているのは Pomplamoose。

Pharrel Mashup (Happy Get Lucky)


Pharrel とも Daft Punk とも違う何とも言えない「脱力しつつたたみかけてくるポップ」に。予想外の方向から好みをつかれました。

Tropicana 春の新作 [たべもの のみもの]

フランスの食品産業はあんまり新製品を出さないので、スーパーで売ってるものはいつも同じ。でもフルーツジュースは季節ごとに新作が出てきますね。
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春の新作。ライチとレモン。

ライチはまあよしとして、レモンは全然酸っぱくなくて期待はずれ。原材料を見ると、実はどちらもほぼリンゴジュースなのだった。

ライチ風味
- リンゴ 85%
- ライチ 12%
- レモン 3%

レモン風味
- リンゴ 66%
- グレープフルーツ 25%
- レモン 9%

リンゴベースにすると味は無難でコストも抑えられるんだろうけど、レモン名乗るなら、がつんとレモン50%とか入れてみろよ!とも思う。

Dillon @ Ciel, Grenoble [音楽]

Dillon が2年ぶりに Grenoble に
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変わらず、ごリヤクのありそうなライブでございました
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新曲



The Unknown

The Unknown

  • アーティスト:Dillon
  • 出版社/メーカー: Bpitch Control
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: CD



めがね [Grenoble 生活全般]

これまで眼だけは良かったのだけど、ここに来て視力が落ちてきた。眼科で検査したところ、軽度の近視なので眼鏡つくりなさいと。
き、近視て。そろそろ老眼も始まろうかと思っていたのに今近視デビューですか。

というわけで、眼鏡屋めぐり中。今まで自分にとっては透明な存在だった眼鏡屋さんが急に意識の対象になったのがなんだか面白い。眼鏡屋さんって沢山あるもんですねえ。

そして眼鏡のフレームは種類多すぎ。
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決められないよ...


めがね(3枚組) [DVD]

めがね(3枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)
  • メディア: DVD



Monsieur [映画]

ジャン フィリップ トゥーサンの小説「ムッシュー」
著者自ら監督して映画化されていたのは知らなかった。1990年の映画だというから小説とほぼ同時期だったんですね。
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Printemps du livre という「グルノーブル春のブックフェア」的イベントで、トゥーサンの講演会+映画「ムッシュー」上映会が。この映画、DVD化もネット配信もされていないので貴重な機会です。

上映前にトゥーサン本人が出てきて説明などを。贅沢ですなー。でも未だにフランス語聞き取れないので何言ってたのかは不明。残念。小説から華奢なイメージをもってたんだけど、意外とがっしり型な方でした。

さて、映画はというと
モノクロでオフビートで、「小説「ムッシュー」を忠実に映像化してみました」以上でも以下でもないというか。あと、オースターの映画もそうだったけど、小説家が映画を監督するとどうも映像が説明的になる傾向が。

しかしYouTubeのこのカットだけでは何が何やら...


映画を観て、野崎歓氏のしゅるしゅるっとした(?)訳をまた読みたくなったんだけど、電子書籍化されてない。電子化どころか、紙の本も絶版。なのに希少価値すらなくて中古で1円。かわいそうに。

今度帰省したら1円で買おう...

ムッシュー

ムッシュー

  • 作者: ジャン・フィリップ トゥーサン
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: 単行本


L'écume des jours / うたかたの日々 [映画]

公開から1年たって観ました。

ゴンドリーの妄想系工作がこれまで以上に炸裂。炸裂しすぎて、入っていけなかった人も多かったかもしれません。これまでの粘土系工作だけでなく、メカニック系もいい感じです。自動カクテルマシンにニキシー管使ってるところがツボ。ニキシー管、さいきん気になってたんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%AE%A1

映画の舞台は時代不詳なパリ。レトロフューチャーな機械や古いような新しいようなクルマが走る。町並みはいわゆるパリの建物。何百年たっても町並みがそう変わらないからできる時代不詳感なのか。レアルが壁で覆われてずっと工事してるのはここ数年のパリと繋がってて面白い。あと、憂鬱な郊外の工場に向かう憂鬱なRERは現代のパリと同じ。憂鬱を共有できる。

オドレイ・トトゥ、今まであんまりピンと来なかったんだけど、クロエ役のオドレイがもう可愛くて。小じわも出てきたけど小じわも可愛くて。前半はもう見ていてニコニコしてしまう。なので後半は辛い。辛すぎる。しゅん。


地震 [Grenoble 生活全般]

7年住んで初めての体感地震。

地震で揺れる感覚、日本では日常茶飯事なんだけど、この地では無いものと思っていて。なので最初は自分が体調不良でフラフラしているのかと。天井の照明が揺れているのを見て、やっと地震だと。

http://www.ledauphine.com/hautes-alpes/2014/04/07/un-seisme-de-magnitude-5-dans-les-alpes-du-sud
マグニチュード5。グルノーブルはほんのり揺れました。

Happy / Pharrel Williams [音楽]

タクシーのラジオでかかっていたこの曲。何だか耳に残ったので探してみた。
どこかで聴いたことのある声だと思ったら、Pharrel Williams って去年の Daft Punk のアルバムで歌ってるんですね。「抑制されたグルーヴ」が心地よいです。

YouTubeには何と24時間分(1時間x24本)のPVが!3分ぐらいの曲なのですが、リピートしてひたすら踊りまくる1時間、が24本。これで24時間365日 Happy に!

24時間PVの現在時刻部分を見るためのサイトも
http://24hoursofhappy.com/

12AM ガソリンスタンド

1AM

2AM

3AM 映画館

4AM

5AM 夜が明けました

6AM

7AM

8AM

9AM

10AM

11AM

12PM レストランでお食事

1PM ボクシングジム

2PM 駅

3PM 教会でゴスペル隊と

4PM

5PM そろそろ夕方 バス基地で

6PM 夕暮れ

7PM

8PM スーパーで

9PM 夜の住宅地

10PM 学校?

11PM 蝶ネクタイでボウリング場

そして最初のガソリンスタンドにつながります。ループしている!


Girl

Girl

  • アーティスト: Pharrel Williams
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2014/03/07
  • メディア: CD



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