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Grenoble 新種 [Space Invaders]

Place Grenette, Grenoble
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あらかわいらしい
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Paris市立近代美術館 [Fine Art]

出張なので当然昼間は拘束されるものの、夜は自分のもの。今日もお出かけ。

Paris市立近代美術館
通常5時閉館のところ、木曜は9時まで。常設展でデ・キリコなどを増強してるので行かねば。
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行ってみたら、夜開けるのは特別展だけで、常設部分は5時で閉めちゃうんですと。わけがわからん。

でも「Dufy の間」だけ何故か開いてる。これだけでも見れてよかった。
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ちなみに常設部分は入場無料なのでどんどん見ましょうね。

時間があまった。なりたけでラーメン食べよう。しょうゆ辛ネギ味玉。
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St.Lazare駅構内の MONOP は10時までやってます
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デザート買って帰ろ

楽しい出張ももう終わり。明日は帰グルです。

Space Invaders (39) Pompidou [Space Invaders]

今回は出張なので Invader探しは諦めてたんだけど、探すもんかと思ってても向こうからやってくるこの不思議。

Rue Quincampoix, Paris 4e. Centre Pompidou 近く
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大型物件。建物の換気口?を目に

Matisse @ Pompidou [Fine Art]

せっかく Paris に来たのに今週は雨がち
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Matisse展見に Pompidou に行きます。
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セーター女2点がメインの小展覧会。展示の量がほどほどで、あんまり気合入れずに会社帰りに立ち寄るのにちょうどいい感じ。
毎日夜9時まで開いてるのも良し。行列もないし、ゆったり見られるのでPompidou は断然夜がお勧め。

Pompidou はこのMatisse展の iPad アプリケーションを作ってます。
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最近買った(へへへ) New iPad のRetina液晶の真価が発揮されるとき。
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この展覧会のカタログの電子版。図版は十分キレイだし、場所とらないし、紙のカタログより安いし、いいですわコレ。

The Asteroids Galaxy Tour @ Le Trianon, Paris [音楽]

ちょうど見たいライブが Paris で。
一発屋で消え去るのか... と思っていたら 2nd アルバムも出てきてヨーロッパツアー中の The Asteroids Galaxy Tour

会場の Le Trianon
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なかなかいい感じの建物です。いわゆるライブハウスじゃなくてホール。集客力アップしてます。

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ありがちなことではありますが、初期のなんだかよくわかんない「やる気のないグルーヴ」というか北欧バンド感は抑えられてきたかも。正しいような寂しいような。

でもこの曲にはまだまだ。
The Asteroids Galaxy Tour / Major



Out of Frequency

Out of Frequency

  • アーティスト: The Asteroids Galaxy Tour
  • 出版社/メーカー: Bmg Rights Managemen
  • 発売日: 2012/01/31
  • メディア: CD



Courbevoie [旅行]

出張に来ました。
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Paris の外側北西の Courbevoie という街に。

なんというか代々木っぽい。
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La Défense の高層ビルを一駅隣に見る住宅地。日本に帰ってきたみたいな景色でうれし。

駅も代々木っぽい
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SNCF Ligne-L はどことなく京王線っぽい緩さ
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多分誰も行かない Courbevoie への行き方ガイド

Paris中心部から Courbevoie への行き方には2種類あります。

1. RER A線で La Défense に行って SNCF L線 St.Lazare方面
2. メトロで St.Lazare に行って SNCF L線 La Defense方面

両方やってみました。St.Lazare からが断然お勧めです。乗り換えは便利だし、駅も電車も快適。RER A線は荒れていて気が滅入る上、La Défense の RER->SNCF 乗り換えは遠くて不便でいいとこ無し。

fnac の営業時間が延びてる [Grenoble 生活全般]

街に出ればだいたい立ち寄るのは fnac Victor Hugo店

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あ。
営業時間が 19:30 までになってる。いつの間に。
以前は 19:00 までだったんです。5年間で30分延びた。超スロースピードながら延びていく営業時間。
あともう一声、20:00 まで延びてくれると、fnac で待ち合わせてお食事、にちょうどいいんだけどな。それにはあと5年かかるのか...

Paul Weller [音楽]

The Jam の音楽はとても好きで、解散したときは本当に残念だった。でも Paul Weller氏のセンチメンタルでキザな解散メッセージはいただけなくて、せめて黙って解散してくれりゃ美しいのに... と思ったものだった。

そして Style Council 発足時、氏の着用する白いぺらぺらしたコートがお洒落だすてきーと言われたものだが、山手線で見るサラリーマンのコートとの違いがもうひとつわからなかった。これは単に私がファッションを解さないということなのだろう。

Style Council も音楽はとても好きだったんだけど、LP/EP のジャケ裏に書いてある Cappuccino Kid からどーたらこーたら、とかいうポエムは辟易だったし、Cafe bleu, とか Paris Match とか得意気に使っているのを見て「ひょっとして、フランス風にしたらカッコいいと思ってるのか?このひとは?」とびっくりしたりもしたのだった。

Paul Weller氏、ナンシー関氏に取り上げていただきたかった。関氏が洋楽には興味を示していなかったのは残念でならない。

繰り返しますが、氏の作る音楽は好きなんです。
iPod で音楽データだけを聴くのが純粋に楽しめてよいです。

何年たっても春はこれを聴かないとはじまらない
Style Council / My Ever Changing Moods


このカヴァーも素敵
山本のりこ / My Ever Changing Moods

アンダルシアの犬 / Un Chien Andalou [映画]

いわゆる普通の映画と同列に語ることはあまり意味がないような気もする。悪夢のようなシーケンスの連続なのだけど、何だか笑ってしまうポップさがあって Entertainment として成立している。ターゲットはとても限られているかもしれないけれど。

15分の短篇なのだけど、今まで売られていたDVDは普通に高かった。
そこに Salvador Dali の本。12ユーロ。
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付録にアンダルシアの犬 DVDが!
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今まで出所のよくわからないダビングものや NHK-BS で放送されたものを観てきたのだけど、ことごとく画質が悪かった。
このDali本の付録DVDは画質がとてもクリア。「デジタルリマスター」という言葉がこれほど似合わない映画もないと思うが、何らかの修復作業の結果なのか、鮮明で痛んでいないフィルム素材があったのか。とにかくこんな鮮明な画像でこのフィルムを見られる日がくるとは思わなかった。

クリアな画像で見て思ったのは
デビッドリンチみたいだ!
ということ。逆なんですけどね。たぶん。

Space Invaders (38) Grenoble 遺跡 [Space Invaders]

図書館に行く途中で発見.

Rue J. Rey, Grenoble
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これは...
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Invader遺跡。大型。

Stone Roses à Lyon [音楽]

Stone Roses 再結成 Manchesterライヴのニュースが世界を駆け巡った時、その儚い夢は Manchester だけで起こるのかと思っていた。自分には何があっても見届ける義務がある、と意地でチケットを確保したのだった。
http://dokin-grenoble.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21

でもその後、次から次へと各地の大型夏フェスへの出演が発表される。Manchester だけじゃないんか... と複雑な気持ちになりつつも、それでも「Manchesterで復活」するのならば... と甘いことを考えていた。

が、しかし、そんな甘い夢も粉々に。
Manchester より前の日程のライブまでが続々と発表され出した。よりによって Lyon でも 。

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そりゃ行きますよ。行かないわけにいかないでしょ。
でもどうしよう。この後 Manchester 遠征する意義とモチベーションが...

ユニーク [Grenoble 生活全般]

通勤中に見る建設中の集合住宅。

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このテラスのかたち...

- これ格好いいの?
- 美しい?
- 面白い?
- こういうのがセンス?
- たぶん実用性はデザインのせいで損なわれてるよね?
- でも得意げ

建築デザインについてセンスも知識もないので、こんな感想しか出てこないのだけど、見る人が見ればスンバらしいものなのかもしれません。文化的バックグラウンドが共有できないので、得意げに繰り出されるジョークのどこが面白いのか全然わからない感じ。

フランスで見る建築/工業デザインってこういうのが多い気が。よくわかんない曲線/勾配/非対称/変な色。
なんだろう。昔の親戚のおばちゃんがいう「あの子はユニークなのよ」っていうことばがぴったり。

Damage [映画]

ジュリエット・ビノシュ続き。
「汚れた血」のビノシュを期待して観ると、肩透かしをくらう。別にルイ・マルが悪いわけじゃない。「あの」ビノシュはカラックスにしか撮れないのだ。でもそれは致命的だった。

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いわゆる Femme Fatale もの。
息子の恋人であるビノシュを愛してしまったばかりに、家庭も地位も完膚無きまでに失うジェレミー・アイアンズ。そしてビノシュは、ややこしい状況と見ると音もなく去っていく。アイアンズには何一つ残らない。

何だかとても後味の悪い映画なのだ。それはビノシュが魅力的に撮れていないことに起因するといっていい。もし、ビノシュが出会ってしまったが最後、もうどうなっても構わない、というくらいの吸引力で撮れていたなら、それもまた人生、と諦めもつく。それにアイアンズは廃人になっても、ビノシュとの短い爆発的な幸せを反芻するだけで生きていけるのかも、と一応の救い(なのかな?)がある。

でも、そうは感じられないのだ。ビノシュにそんな価値があるようには。ビノシュのマジックにはまったばかりに、無駄に人生賭けて、あっさり負けてしまう愚かなアイアンズ。人生賭けるような相手じゃないのに。底知れぬ無力感と後味の悪さ、そしてビノシュへの嫌悪感が残る。

結局のところ、世の中にはこういう致命的な落とし穴があって、一見普通そうな顔をしながらあなたを待ち受けているのだ。それはあなたの人生を簡単に破壊してしまう。そして、たぶんあなたに逃げる術は無い。気付いた時にはもう手遅れ。恐ろしいですねー。と社会に警鐘を鳴らす映画なのかもしれない。

という解釈でどうか。たぶん違うな。




ダメージ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
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汚れた血 / Mauvais Sang [映画]

奇跡のようなジュリエット・ビノシュをみるための映画。
この後、ビノシュの出る映画は必ず観に行くものの、ここで会ったビノシュには会えていない。

と、昔あるひとに言ったら、
「女の人が一番綺麗な時に恋人(カラックス)が撮った映画なんだから、それ以上のものなんてもう撮れるはずが無い。そんなことも分からないのか。あなたは馬鹿ではないのか」と叱られた。そうかもしれません。ごめんなさい。

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もっと昔の公開当時、映画館で観て、たぶん恋に落ちた。ビノシュに。アレックスのように。帰り道、一緒に観に行ったひとはとても不機嫌になってしまった。映画に誘われてついてって、誘った相手は映画の中の女に恋に落ちてしまったら、そりゃあ不機嫌になるよね。ごめんなさい。

なぜビノシュのことになるといつも女のひとに謝っているのか。
そしてこのビノシュにもう一度会うことはできるのか。




汚れた血<デジタルリマスター版> [DVD]

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No Futur [フランス語]

Futur Simple と Futur Proche の使い分けを習う。フランス語には未来形がいくつもあってめんどくさいったらない。

先生は日本語を少しかじってるひとで、日本語に未来形が無いことを知ってる。そしてそれを不思議に思っているらしく。

あなたたち日本人は輪廻転生が思考のバックグラウンドにあるのよね。だから未来形が無いの?死後の未来は次の現在にループするから?

んー先生
輪廻転生を信じるにしても、今の人生が終わるまでの時間はリニアなわけだし、大抵の表現は来世まで想定しないし。未来形、単にめんどくさいから作んなかったんじゃないでしょうか。英語だって未来形無い(Will, be going to の Tense は現在)でしょ?ラテン言語を設計したひとが時制オタクだったのでは?

Sex Pistols / God Save the Queen

はらいたい [ヘンなもの]


たのむから止めて
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