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Mandrin 新種 [たべもの のみもの]

この辺の地ビール Mandrin に緑ラベルの新種発見。
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クルミや蜂蜜、甘草など、独特のフレーバーが売りのこのシリーズで「フレーバー無し」なプレーンなタイプ。そうかその手もあったか。でもちょっと草の香りはするような。フランスの味の薄いビールの中にあって、しっかりとしたビールです。

モーモールルギャバン [音楽]

さいきん激しくとりつかれている京都のグループ。
ものすごく下品でバカバカしくて切なくてグルーヴしていて、毎日聴かずにはいられません。ライヴも行きたいです。そのために帰国したいぐらい。

下品なバンドなので、広く一般にはおススメできません。カッコいいロックが好きな方、趣味がいい方、ホンモノ指向な方などにも勧められません。


モーモールルギャバン / サイケな恋人

出だしと前半はそれほど下品でないです。

モーモールルギャバン / ユキちゃん

これは拒否反応を示す人が多そう



野口、久津川で爆死

野口、久津川で爆死

  • アーティスト: モーモールルギャバン
  • 出版社/メーカー: スリーディーシステム
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: CD



The Young Gods play Woodstock @ La Source, Fontaine [音楽]

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Young Gods, しっかり聞いたことなかったんだけど、ガリガリゴリゴリなインダストリアル系なイメージが。Swans とかと同期な。Young Gods が Woodstock の楽曲を演奏するのだという。どんな感じなんだろ?想像もつかない。なので行ってみました。隣町の Fontaine まで

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ステージ上にスクリーン。Remix された Woodstock の映像が映されつつ、その下でバンドがその曲を演奏します。さすがに Woodstockまで遡ると「一般教養古典としてのジミヘンとWho」ぐらいしか知りませんが、これがなかなか楽しいライヴでした。

Paris では Woodstock で演奏していたホンモノと共演している。
この曲はいいですね。

The Young Gods & Riche Havens / Freedom, Paris 2009



しかし掴みどころの無いバンド。Young Gods.
インダストリアルだったのは遠い昔で、最近はアコースティックらしいですが。そしてこの "Play Woodstock". 特に「60年代ラヴ」なわけでもなく「淡々と熱く」演奏するひとたち。

Chez moi [羊 / The Sheepest]

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そして我が家にも。

羊をめぐる冒険 - 大団円 [羊 / The Sheepest]

Rue Imbert Colomès, Lyon
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これは夢か現実か。

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圧巻の羊シャッター。

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そしてついに、羊の作者 The Sheepest とファーストコンタクトを果たす。

Space Invaders (14) Lyon [Space Invaders]

Lyon, Croix Rousse地区、インベーダーの宝庫でもありました。

Rue Burdeau, Lyon
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基本形。

Rue Donnée, Lyon
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やや長タイプ。

Rue Neyret, Lyon
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砲台。

Rue Louis Vitet
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「インベーダー遺跡」もすぐに見つけられるようになりました。無駄に養われる観察眼。

À Lyon [羊 / The Sheepest]

ストリートアートを見ながら歩いていると

いますね、Lyonにも。
Type-B
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Rue Imbert-Colmès, Lyon

Type-C
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Rue des Tables Claudiennes, Lyon

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これはヤギ?

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The Sheepest, Perffusionに参加してます。6時からパフォーマンスをすると。もう暫くぶらぶらします。

Perffusion @Lyon

Lyon でストリートアートのイベント Perffusion.
http://www.democratiecreative.com/perffusion/perffusion.html
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Croix Rousse 地域の通りが
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こんなことや
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こんなことに。
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でろでろ。

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制作中。何か楽しいです。

ハト、養子にしてください。
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箱の中にいろんなハトの絵が入っている。ウチも養子に一羽連れ帰りました。

どうなってるの?
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地面に「影の絵」が描いてあるのでした。

Street Art って、結局は路上の落書きなので、地域行政的には忌み嫌われる存在なのかと思いきや、このイベントは Lyon市公認。懐の深い Lyon市。
もっとも、この Croix Rousse 地域、本当に汚い落書きだらけなので、どうせ描かれてしまうなら、ちょっとはセンスのあるものを増やしたい、ということなのかも。

Gare de Grenoble [羊 / The Sheepest]

Grenoble駅 TAG オフィス裏。TAGは毎週金曜日にスト。今日もまた。
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明日は Lyon に羊が出没との予報。ちょっと見てきます。

Googleマップ「世界カタカナ化計画」仕様変更 [Tech]

Google maps の仕様変更があった。
カタカナ化の回避策として前に書いた Quick Locale Switcher はもはや効きません。HTTP Accept Languages Header は見なくなったらしい。
最新の回避策を。

Google 検索サイトの右上の検索設定オプション

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「表示言語の設定」を英語などにすると、Googleマップのカタカナ化を阻止できます。Google 検索のユーザーインタフェイスも英語になっちゃいますが、まあいいよね。
なお「表示言語」を変更すると、その下の「検索言語」のデフォルトも一緒に変更されてしまうので、こちらは日本語に追加チェックを入れておくことを忘れずに。

---
検索サイトで設定、ということは、設定は Cookie に保存されるわけで。google.co.jp の Cookie を解析してみたところ、

Name: PREF
Value: ...;LD=en;...

LDに設定されるのがユーザーインタフェイス言語のようです。

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Cookie を使う、ということはホストごとの設定になるわけで。

google.co.jp
google.com
google.fr

は別々に設定しなくてはいけないので、複数使われている場合はご注意を。

海老だもん [フランス語]

フランス語ソラミミアワー。

évidemment

発音は「海老だもーん」
「もーん」の発声は「男子小学生が自慢している」イメージで。

意味は「もちろん」「明らかに」。TVのトーク番組でよく耳にする。自説の正当性を声高に語っているのであろうひとたちから得意気に発せられる「海老だもん」。

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だもん。

Space Invaders (13) Lyon [Space Invaders]

そして Lyon でも目に入るインベーダー。お好み焼き「ご満悦」の近く。
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Rue Major Martin, Lyon
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ん?下の火星人紋章?は最近どこかで見たような...


コレだ。2週間前の Paris.
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Rue Saint-Honoré, Paris 1e
これも派生コレクション化か。

パスポート更新 [手続き]

パスポートの更新でLyonに。
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日本国 Lyon 領事事務所。
事前予約しておくと、朝申請して当日午後には新パスポートを発行してくれます。日本で更新するより速いのでは?とはいえ、半日待つ必要があります。今日は激しい雨なのであんまり出歩きたくない。
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Cordeliers の Monoprix の2階のパン屋の飲食コーナーは、雨の Lyon でぼーっと座っているにはいい場所です。明るくて静かで。

雌牛 / Корова [映画]

Alexandre Petrov の「老人と海」をやっていたので Saint-Martin-D'Hères の MON CINÉ に。

油絵が動くアニメーション。どうやって作るんだろ?とてつもない手間がかかりそう。「老人と海」も素晴らしいのだけど、併わせて上映された「雌牛」がユーリ・ノルシュテインの未発表作か?と思うほど繊細で悲しい美しさ。と思ったらノルシュテインに師事されていたそうで。納得。

The Cow / Корова




アレクサンドル・ペトロフ作品集 [DVD]

アレクサンドル・ペトロフ作品集 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD



La Pause Café [喫茶店]

静かで本が読める Café シリーズ

書店 Decitre, Grenoble店
http://www.decitre.fr/magasins/librairie-grenoble.aspx
の中にあるカフェ。
ときどき混んでいる日もありますが、やっぱり本を読んでいる人が多いので静かです。

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コーヒーにお菓子がついてくるのが嬉し。名古屋の喫茶店みたい。シロノワール食べたい。

スト [Grenoble 生活全般]

先週は夏の暑さだったのが、今週は冬の寒さに逆戻り。さむい。
寒くて天気も悪い中、明日はトラムとバスがほぼ全面スト。

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トラム全ストップ予報。

ストといえば、数週間前、アイスランドの火山灰で北ヨーロッパの空港が全閉鎖されて、鉄道が頼りにされているとき、フランスの鉄道SNCFは平然とストをしていた。

噴火は噴火。ストはスト。
災害で困っている人のことなんか知らない。ボクの労働条件の方が大事です。それがフランス。働くにはいい国ですよ。

Les Vacances de Monsieur Hulot / 僕の伯父さんの休暇 [映画]

ジャック・タチの1953年の映画。
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去年レストアされて再劇場公開されたり再DVD化されたりしてます。

実は初めて観ました。ジャック・タチ。
何となく日本で出来上がっているイメージは「くすくすオシャレ」系なんですが、全編ベタベタにベタなコントでした。ほぼ満席のお客さんは大喜び。ベタな落ちを確実に拾ってその都度爆笑。なんだけど、あんまりベタ過ぎてどこで笑っていいのかわからず、ちょっと置いてきぼり感。

面白いのは、

- 主役のHulot 氏
- 何故かHulot 氏とウマの合う英国おばあさん
- Hulot 氏が何だか気になる若い女のひと。でも何も起こらず。

この3人だけが「個人」。ヴァカンスにもそれぞれ一人で来ている。
あとは人格の無い「大勢」。ただガヤガヤ煩い風景。という描きわけ方。
タチ氏は大勢でつるむ人たちが苦手なんじゃないかな、とふと思ったり。

Les Vacances de Monsieur Hulot, Bande Annonce


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