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羊をめぐる冒険 (2) Tram Ligne-A 編 [羊 / The Sheepest]

今日はトラムA線を南下。

Rue Bressieux
Victor Hugoそば
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ここもだいぶ剥がれてます

Rue Voltaire
Maison du Tourismeを過ぎてすぐ
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どうやら羊の顔は2パターンあるみたい。目がつながった Type-B

Avenue Général Champon
Albert 1er de Bélgiqueの手前。
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Type-B, ガラス窓にも。

Avenue Marcelin Berthelot
Mounier前
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蔦のからまる羊。Type-A (ノーマル)

まだまだいますよ

羊をめぐる冒険 [羊 / The Sheepest]

さいきん Grenoble の街で感じるもの。
それは羊の視線。

Rue Louis Barbillion
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Bd.Gambetta
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Cours Jean Jaurés
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ちょと顔が変わってる。

Rue Emile Gueymard
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剥がれてます。紙製みたいです。

Place Claveyson
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夜のしじまに。

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次回につづく

イルミネーション (2) [Grenoble 生活全般]

今日はイルミネーションが点いてない。昨日はテスト点灯だったのかも。
昨日の写真の続きを。

LED 天の川タイプ
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最近はこれが増えてます。LED の目に刺さる光はパチンコ屋みたいになりがち。

好きなのはこういうクラシックなタイプ。
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白熱電球の色は暖かいですね。

もうすぐ12月。

dip in the pool / On Ratinae

イルミネーション [Grenoble 生活全般]

Place Grenette にイルミネーション
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点灯!
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Space Invaders (2) @Praha, Paris [Space Invaders]

実は夏に行った Praha でも発見していたのだった。
Kaprova, Praha
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今月 Paris でも。
PA-552
Rue Scribe, Paris, ユニクロの近く
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PA-389
Rue Botzaris, Paris, メトロ Botzaris 出口前
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Space Invaders [Space Invaders]

Boulevard des Diables Bleus, Grenoble
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塀に何かが。よります。
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インベーダー。

Boulevard du Maréchal Foch, Grenoble
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右下に何かが。
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ここにも。

実は、コレ、あちこちで見かけるので写真を蒐集しているのだけど、世界中の都市に増殖しているプロジェクトらしいことを知った。

Space Invaders
http://www.space-invaders.com

Salon du Chocolat [Grenoble 生活全般]

この時期恒例、Grenoble ショコラまつり、Salon du Chocolat
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毎年、このチョコレート色の木造体育館で。

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パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない、と言ってみたくなります。

ショコラティエ実演中。
出来たものをたぶん試食させてくれるであろうことを期待しながら見守る。
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物欲しげに待っていたら、違うトレーから試食させてくれました。Merci!

Paris で仏見 [古いもの]

在フランスでは難しい趣味、大仏鑑賞。
でも Paris に来れば、大仏は無理としても仏鑑賞はできます。

Guimet musée des Arts Asiatiques
ギメ美術館
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アジア美術の美術館。結構大きい。

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1階のカンボジアの石像の充実振りは素晴らしい。

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カンボジアの仏像はひたすら微笑んでいて大好きなのです。

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そしてタイの仏像。ほとんどニヤニヤといっていい微笑み具合。いいですね。

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さて、そろそろ帰るとしますか。じゃあね。

Matchan [店]

Paris で日本三昧な日々。
仕上げは焼肉。

松ちゃん / Matchan
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フランスで焼肉というと、いわゆる韓国料理な店になりがちなのですが、やっぱり日本式な焼肉が恋しいわけです。ちゃーんとあるんですね。Parisはいいな。
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たまりませぬ。
ベジタリアンな Morrisseyくんゴメン。僕、肉食なんで。

Morrissey @Le Zenith, Paris [音楽]

再び Morrissey のライヴ。
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Lille, Paris と、Morrissey 追っかけツアーだったのでした。

実は The Smiths 解散以来、Morrissey と Marr のその後の作品はほとんど聴く気にならなかった。The Smiths 自体、何かの奇跡のようなものだったので、比べるのも酷だと思いますが。
でも今年突然、今の Morrissey が「再び響く」ようになってきたのです。変わったのは自分なのかMorrissey なのか、わからないのだけど。

Le Zenith
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ほどよい規模のすり鉢型会場。今日はちょっと離れて冷静に観ます。

1曲目はやっぱり This Charming Man.


他の Smiths 曲はあまりアレンジを変えていないが、This Charming Man だけ随分アレンジが違う。ヘビーメタル・モータウン風なギター。原曲通りにJohnny Marr 風のギターで演ったら、感激で泣き出すオヤジが出たりして気持ち悪いからだろうか。

これだけ Smiths の曲を演りながらも、全体としては新アルバムの曲の方が良く感じる。それはバンドとして健全な印なのでしょう。

Black Cloud


しかし Morrissey, もうどこからどう見ても立派な「オッサン」だ。自分の中では、花柄シャツでくねくね踊ってた頃のイメージで時が止まってしまっていたので、感慨深いものが。

浅い欠乏を抱えてくねくね踊っていたモラ男が、より確固たる欠乏を抱えた確固たるオッサンになったという感じか。お互いにねえ。モリ夫くん。

セットリスト

1. This Charming Man
2. Black Cloud
3. When Last I Spoke To Carol
4. Is It Really So Strange?
5. I'm Throwing My Arms Around Paris
6. Ganglord
7. Cemetry Gates
8. One Day Goodbye Will Be Farewell
9. The Loop
10. Teenage Dad On His Estate
11. Death At One's Elbow
12. Irish Blood, English Heart
13. The World Is Full Of Crashing Bores
14. Why Don't You Find Out For Yourself
15. Ask
16. Don't Make Fun Of Daddy's Voice
17. How Soon Is Now?
18. I'm OK By Myself
--
19. Something Is Squeezing My Skull


BOOK OFF Paris で本を売る [其の他]

今回は「買い」だけでなく「売り」も。

溜まってきた日本の本とCDをスーツケースに詰めてGrenobleから持ってきたのだった。BOOK OFF Paris店まで。
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階段だらけでバリアフルな Paris のメトロでは、本入りスーツケースはキツイです。なお、郵送での買い取りはしてくれません。持ち込みのみ。

査定を待ちながら立ち読みしていると、店員が私の持ち込んだCD 査定の相談をしている。

 「これってビジュアル系ですかね?」
 「あービジュアル系だよ。」

あのー。私、オンガクに疎いのでよくわからないんですけど、違うと思います。たぶん

でもビジュアル系査定されたからか、結構いい値段で処分できました。ちょっといいものでも食べに行きますか。

無印良品 Paris [店]

Paris 日本モノ買出しツアー。次は無印良品です。

その前に。
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国虎屋のうどんは今日も美味しい。

無印良品、Paris になんと9店もあります。
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MUJI Saint Sulpice店。
小ぶりな店舗ながら、日本の無印と同じものが大体あります。(ただし食品は無かった)

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押入れ収納ケースだってあります。重要なアイテムですからね。

UNIQLO が価格破壊で攻めてきているのに対し、無印は同じような製品がフランスでは高いので合わせて高く売る、という方針のようです。ビジネス的には至極マットウですね。日本で感じた無印のポリシーとはちょっと違う気もするけど。

値段は日本のだいたい倍、というところでしょうか。つまり、フランスでは服や雑貨の物価が日本の倍ということなんですわ。日本は消費生活天国ですよ、ほんとに。

UNIQLO Paris [店]

Lille の次は Paris.
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さいきんオープンしたという UNIQLO に行ってみる。
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Operaの裏、Galeries Lafayette の向かい。一等地です。

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3フロアある大規模店舗。平日なのにとても混んでいて、何だか凄い熱気。会社の勢いを感じます。日本人の店員はテキパキ働き、フランス人の店員もそれなりに働いてます。

値段は日本より微妙に高いけど、物価高なフランスにあってはバーゲン価格です。常にバーゲンやってるようなもんです。

ファッショナブルなイメージのあるフランスですが、実は大半のひとは、ファッショナブルからは程遠く、なんかみんな同じような服をぐしゃっと着ています。UNIQLO 、すごく需要がある気がします。寒い Paris にはヒートテックは良さそうだし。フランスで大ブレイクの予感が...

Morrissey @l'Aeronef, Lille [音楽]

Lille を再訪したのには訳があります。
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それはこの人。Morrissey.

このところMorrissey のライヴはキャンセル率がとても高い。

- 野外ライヴで屋台の肉の匂いにむかついて(ベジタリアンなので)演奏中に引っ込む
- 先月は突然病気でキャンセル
- 先週末は2曲目で客の投げた飲み物が当たって怒って中止
- そもそも今回のフランス公演は春に予定されていたのが延期されている

と、キャンセルねたには事欠かないモリッシー。
本当に観られるのだろうか... とちょっと不安。

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会場l'Aeronefに到着。とりあえず中止ではないように見える。今のところは。

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オープニングアクト。なんか元気な女のひとが歌ってた。早く終わらないかな。バンド名をずっと大映しするのはいい戦略かもしれないですね。写真にとると名前は残るし。でも演奏はもう記憶に残ってないけど。

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本編準備中は幕にルーリードやらニコやら。気分が盛り上がってきます。

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はじまりました。
1曲目 This Charming Man.

どうしよう
Morrissey が目の前で This Charming Man を歌ってるんですよ。
もうどうしていいのかわからない

どうしていいのかわからないまま、コンサートは終盤に。
ああ How Soon is Now だ。どうしよう




1. This Charming Man
2. Black Cloud
3. When Last I Spoke To Carol
4. Is It Really So Strange?
5. First Of The Gang To Die
6. Ganglord
7. Cemetry Gates
8. I'm Throwing My Arms Around Paris
9. Ask
10. Teenage Dad On His Estate
11. One Day Goodbye Will Be Farewell
12. Death At One's Elbow
13. Because Of My Poor Education
14. The World Is Full Of Crashing Bores
15. The Loop
16. How Soon Is Now?
17. Irish Blood, English Heart
18. I'm OK By Myself
--
19. Something Is Squeezing My Skull

Lille [旅行]

Lille 再訪。
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煉瓦造りの建物が美しい街です。
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隣町 Roubaix の古いプールを改装した美術館
Musée d'Art et d'Industrie André Diligent
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美しいプール室。
湿気対策とか大変そうな気も。
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この美術館のカフェがなかなかよいのです。古い建物に図書館の喫茶室風な素気ないインテリアで。
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久々のスイーツ(笑)ブログ。
Lille の老舗 Meert の Gaufre がここで食べられます。
http://www.meert.fr/default.php?pageId=446
小判型のうす焼き。ヴァニラ(クリームというより餡)がサンドされていて、これはちょっとウマいです。

Vaccination [Grenoble 生活全般]

フランスでは H1N1インフルエンザのワクチンには懐疑的なひとが多いらしい。近所の医者でワクチンのことを聞いてみると

 「できるけど、必要ないんじゃない?」

という返事が。さらに追い討ちをかけるように

 「ワタシも打ってないですよ」

ですと。
同僚も同じようなことを医者から聞いたと言っていた。医者がそんなに勧めないんじゃあねえ...

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秋深まります。
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小Vacancesとります。暫くごきげんよう。

Gmail のフォントが変 [Tech]

Gmail の日本語フォントが変に。また Google か...

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あー気持ち悪い。このフォントはArial Unicode MS だ。Gmail が突然スタイルシートで Arial Unicode MS を指定してくるようになったらしい。また余計なお世話でユーザーに嫌な思いをさせるか、Google.

ネットで調べると、Mac な方は同様の被害を受けているようだが、Windows な方の被害報告を見ない。何故かというと、この腐ったフォント、Arial Unicode MS, MS製のフォントなのに、日本語版Windows には標準では入ってないのだ。たぶん日本語フォントがあまりに醜いからだろう。

- 日本語版 Windows には入ってない -> 日本の普通の Windowsユーザには被害なし
- 日本語版 MacOS には入っている(?)筈がないので Mac用MSOfficeに入っている? -> Macユーザに被害者多数
- 何故か私の英語版 Windows には入っていた -> 例外的 Windows被害者(ワタシ)

という構図と思われる。

しかし、日本語Nativeでない本社側が醜い日本語フォント作っちゃったり、それをスタイルシートで指定しちゃったり、っていうのは起こり得るとして、それをくい止めるのが日本法人の仕事だろ、と思う。MS, Google, Apple の日本法人って何の為にあるんだか。

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解決方法は乱暴だけど簡単。こんなフォントは捨てましょう。

- Arial Unicode MSフォントで表示しているWeb Browserを終了
- フォントファイル C:\WINDOWS\Fonts\ARIALUNI.TTF を捨てる(他のディレクトリに移す)

そんだけです。
もし他のアプリケーションやシステムがこのフォントを使っていると捨てられません。他のマトモなフォントを使うよう設定変更して再トライしましょう。

もしもあなたが望むなら [フランス語]

よく使われるフレーズなんだけど、ニュアンスがどうもよくわからないもの。

Si tu veux.

意味的には相手の提案への同意。
直訳すると「もしもあなたが望むなら」。
なんだけど、文字通りそう訳すと、どうもしっくり来ない。

 【ケース1】
 A: ちょっとコーヒーでも飲んでく?
 B: Si tu veux.

これが『もしもあなたが望むなら』だとすると「アナタがそうしたいなら付き合ってあげてもよくってよ」みたいな高飛車な人である。でも実際にはそういう風でもなく『じゃそうしようか』ぐらいに感じられる。

 【ケース2】
 A: そのプレゼン資料、僕ファイル持ってるけど送りましょうか?
 B: Si tu veux.

これを『もしもあなたが望むなら』と解釈すると「そりゃーオレの台詞だろ!」とカチンと来てしまうかもしれない。でも使われている状況を見ていると『もしよかったらお願い』ぐらいに思われる。

こういうのって、フランス人にニュアンスを聞いても、「Si tu veux は si tu veux だからねー」となって正確なニュアンスは分かりにくい。どうなんだろ。ホントのところ。
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