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日本のライヴハウスで思うこと [音楽]

日本のライヴハウスのよい点どうかと思う点

1. コインロッカー完備
今やだいたいどこもコインロッカーがあるので、荷物や上着を預けられて便利。これは日本固有です。素晴らしいと思います。

2. やっと禁煙が普及
一昔前は日本のライヴハウスは煙もくもくだったけど、最近やっと禁煙が普通になってきました。いい傾向です。

3. 謎のドリンク代500円
なんで日本だけドリンク代500円を強制徴収されるんでしょうか?他の国ではドリンクは欲しいひとは買うけど強制はされません。百歩譲って、新宿ロフトみたいな経営ぎりぎりっぽい小屋がとるのはまあ許すとして、Zepp Divercity 的な「大資本えせライヴハウス」で500円とるのはいかがなものかと。

4. スマホ撮影にみる和洋の断絶
日本を出ると、ライヴのスマホ撮影はほぼOKです。オーディエンス動画が YouTubeとかにバンバン上がってるし、Facebookでアーティスト本人がそれをシェアしたりしてます。日本の洋楽リスナーもその文化を感じ取って実行に移しているようで、みなさん結構普通に撮影してます。
しかし、日本のアーティストのライヴに行くと、誰一人撮影する人はいません(私を除いて)。撮影禁止!と言われて素直に従ってます。撮影OK文化が入ってきてないんです。洋楽聴く人と邦楽聴くひとが文化的にすっぱり分かれているのかな。
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tommy

禁止の理由は演奏の邪魔になるからかな。それともステージ写真を雑誌とかの取材に独占契約で売り渡しているからかな。一般人としてはダメと言われるのはかなり残念。
by tommy (2016-02-03 22:17) 

dokin

なんででしょうね?ま、撮りたいと思ったら撮っちゃえば...
by dokin (2016-02-04 04:48) 

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