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Emacs でフランス語入力 [フランス語]

UNIX でフランス語。Solaris ではとても簡単。
http://dokin-grenoble.blog.so-net.ne.jp/2007-08-27
でもこれは Linux には使えない。

最近 Solaris 端末からリモートで Linux を使うことが多くて、Compose Key を押して「あれれ?」ってことが増えてきた。なので、Solaris/Linux の両方で使う Emacs のラテン文字入力メソッドを使うことに。

M-x set-input-method[RET] [SPC]

で利用可能な入力メソッドが出てきます。フランス語に使えそうなものだけでもこんなに!(要leimパッケージ)

french-prefix
french-postfix
french-alt-postfix
latin-1-prefix
latin-1-postfix
latin-1-alt-postfix
latin-9-prefix

どれも、これまでの方法と同様、修飾記号と文字で変換します。変換シーケンスは
M-x describe-input-method
で表示されるので、お好みのメソッドをどうぞ。変換モードの ON/OFF は馴染みの Ctrl - \

.emacs でこういうラッパーを作っておくと、M-x fr でフランス語モードに。

(defun fr ()
(interactive)
(set-input-method 'latin-1-prefix))

ついでにコレも作っとくと M-x jp で日本語に戻れて便利。

(defun jp ()
(interactive)
(set-input-method 'japanese-anthy)) ; とかなんとか。

emacs-latin1.jpg
これで Emacs が使える環境ならどこでも同じ方法でフランス語が。もちろん Meadowでも。

---
ただ、同僚に聞いてみると、USキーボードなUNIXワークステーションでアクサン記号を打ち込むことには、皆あんまり拘りはないみたいだ。「別にアクサン記号無しでいいだろ。無くても意味通じるし」という意見が多かった。ま、そうなんだけどさ...

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