So-net無料ブログ作成

Le Pain Quotidien [喫茶店]

禁煙喫茶店シリーズ。

コーヒーと喫茶店は好きだがタバコは大嫌いだ。フランスでは今年から禁煙法令が施行されて公共の場所は全面禁煙になった。さらに2008年からはカフェやレストランも禁煙になるらしい。これほどうれしいことはない。
しかし2007年4月現在、その辺のCafeはまだ喫煙可なところが多い。あと1年足らずではあるが、それまでタバコの悪臭を嗅がなくてすむCafeを。


Le Pain Quotidien. Grenoble中心部の石畳エリア。


店内は広くて清潔。趣味もいい。でも何か「作られたヨーロッパ」な感じがする。クリーン過ぎるのだ。大資本の香り、とでもいうのか。実はここは全世界チェーン展開しているベルギー系のベーカリーカフェなのだった。
http://www.lepainquotidien.com/
なのでフレンチカフェ原理主義(?)な方にはお勧めしないが、入りやすい店だと思う。何より禁煙なだけで星3つ。


コーヒーとタルト(小)セット。ちょっとだけ甘いもの食べたい、沢山はいらん、という日本人的願いが叶う珍しい店。コーヒーはGrenobleの中ではマトモな方だと思う。

--
ヨーロッパからのスタバへの逆襲なのかもしれない。まあ頑張ってもらいたい。
しかしフランス人のスターバックスに対する軽蔑は激しいものがある。「あんなニセモノ、けっ!」という気持ちは良く分かる。自分も当地のエセ日本食レストランに対してそう思うので。でも、その前にGrenobleのその辺のカフェのコーヒーの不味さをどうにかしてもらいたい。スタバの方がいくらかマシだと思うのだけど... でもこの地でそれを言う勇気はまだない。


nice!(1)  コメント/Comment(2)  トラックバック/Trackback(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント / Comment 2

Aです

フランスのカフェとかって、どこ入っても珈琲はそれなりに美味しいんだろーなーと想像していたんですが、そうでもないんですね。。。パリはどうですか?
by Aです (2007-04-10 13:34) 

dokin

パリはそんなには行ってないのですが、あんまり変わらないと思います。 フランス人がワインとかチーズに向ける情熱は、コーヒーには感じられないです。日常的に飲むんだけど、あんまり質へのこだわりはないというか。「文化としてのカフェ」もコーヒーの味そのものの追求には向かっていないような気がします。ま、東京でもコーヒーそのものを追求する店は少数派だし、どこの国でもそういうものかもしれません。
by dokin (2007-04-11 04:39) 

コメントを書く/Write comment

お名前/Name:[必須]
Your URL:
コメント/Comment:
画像認証/Captcha:
下の画像に表示されている文字を入力してください。Enter the numbers shown in the picture

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
メッセージを送る